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BY hidemi konno | 2026-07-18 10:00:00 | Diary

仙台市の泉中央にあった「旬彩居酒屋Bange」さんから
ご縁があって、弊社でリノベーションを行いました。

ということで!
先日、リノベーションチーム MEN AT WORK が内外装を手掛けた
新店舗のお祝いも兼ねて、スタッフみんなで食事に行ってきました♪


6月にオープンした
●町中華酒場「灯里(AKARI)」 
●BAR「DetourPort(デトアポート)」



実はこの2店舗、入口はひとつ。

扉を開けると左右にお店が分かれていて
左は活気ある町中華酒場「灯里」、
右はゆっくりお酒を楽しめる「DetourPort」。

異なる雰囲気を一度に楽しめる、とても面白い造りになっています。




お店づくりにも、たくさんの遊び心。

MEN AT WORKでは、内外装だけではなく家具や什器も製作。
店内のテーブルや家具は、お店の雰囲気に合わせて製作・塗装を行いました。




壁いっぱいに描かれた街並みのアートは、なんと弊社KATOの手描き。
どこか海外の街を歩いているような、不思議で温かい世界観が広がっています。



実はBOLIGにあったあのテーブルも…
お店の前に置かれている自転車型のテーブル。

「あれ?見たことある!」

と思った方もいるかもしれません。
実は以前BOLIGで販売していたもの。

今回、ご縁がありこちらのお店で新たな役目を担うことになりました。
こうして違う場所でまた活躍している姿を見ると、とても嬉しくなります。


中華らしい演出にも注目です。
灯里へ入るとまず目に入るのが照明。

よく見ると…
なんと蒸籠(せいろ)をアレンジしたペンダントライト。
中華料理店らしい遊び心があり、お店の雰囲気にもぴったりでした。


まずは灯里でお腹を満たします^^

今回いただいた中でも印象的だったのが、名物のシュウマイ。
一口では食べきれないほど具材がぎっしり詰まっていて、とても食べ応えがあります。
ほかのお料理も全体的にやさしい甘みがあり、個人的にはとても好みの味付けでした。


そして、ぜひ食べていただきたいのがこちら。
(もう食べ終わるところなので少なめです。。)

1週間じっくり煮込んだ落花生。
見た目はシンプルですが、一口食べると驚くほど味が染み込んでいて、
思わずもう一粒…と手が止まりません。

まさに"クセになる"一品でした。


食後はそのまま隣のBARへ。



お腹が満たされたら、そのまま隣のDetourPortへ。

実はこの2店舗、店内でつながっているので移動もスムーズ。
しかもBARでは、灯里のお料理もそのまま注文できます。


「もう少し食べたい」
「お酒を飲みながらゆっくり過ごしたい」

そんな楽しみ方ができるのも魅力です。


カクテルはメニューから選ぶだけでなく、

「こんな雰囲気で」
「甘めが好き」
「柑橘系で爽やかに」

などイメージを伝えると、その場でオリジナルの一杯を作っていただけます。


自分だけのカクテルに出会えるのもBARならではの楽しみですね。
ぜひ空間も楽しみながら過ごしてみてください。


料理はもちろんですが、このお店は空間そのものも楽しめる場所。
MEN AT WORKのものづくりが随所に詰まった店内には、
眺めるたびに新しい発見があります。

美味しい料理を味わいながら
照明や家具、そして床のモールス信号まで。

床にはモールス信号が隠されていて、
実際に暗号を解いて楽しめる仕掛けになっています。
ご来店の際は、ぜひスタッフさんにヒントを聞きながら挑戦してみてください。



カラーズグループが手掛けた新しい空間へ。
皆さまもぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
店内をゆっくり見渡しながら、お気に入りのポイントを探してみてくださいね。

最後に、私のシメは ” ゴマ団子 ”
中華のデザートといえば、お腹がいっぱいでも食べたくなりました^^

美味しい中華とドリンク、ごちそうさまでした~



町中華酒場「灯里」
大人の隠れ家BAR「DetourPort」

場所:仙台市泉区泉中央1-18-17 FEAD 1階



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ようこそGUESTさん

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