今回ご紹介するのは、北欧ヴィンテージのソーイングテーブル。
オイルメンテナンスを終えて店頭に並びました。
もともとは裁縫道具や糸などを収納するためにつくられた家具ですが、
現代の暮らしでは、さまざまな使い方を楽しめるのが魅力です。
深みのある木の色合いと、年月を重ねた木肌。
シンプルなデザインの中に、ヴィンテージ家具ならではの温かみがあります。
天板の下には引き出しがあり、細かなものを収納することができます。
さらに下段には棚やバスケット付き。
ティッシュボックスを入れてみました^^
そして、このソーイングテーブルの面白いところが、
ダイニングテーブルの下に置いて使えること。
ダイニングまわりで使うランチョンマットやクロス、
文房具などの細かなものをまとめたり、読みかけの本や新聞を入れておいたり。
テーブルの下にすっと収まるので、必要なものを身近に置きながら、
空間をすっきりと保つことができます。
もちろん、ソーイングテーブルという名前の通り、
裁縫道具をまとめておく場所としても◎
試しに文具を入れてみたら、マスキングテープがちょうどよく
収まって気持ちがいい収納に!
また、ソファの横に置いてサイドテーブルのように使ったり、
植物やお気に入りの小物を飾ったり。
「本来の用途」にとらわれず、今の暮らしに合わせて使い方を見つけられる。
そんな自由さも、ヴィンテージ家具の楽しみのひとつです。
キャスターが付いているため、必要な場所へ動かしやすいのも嬉しいポイント。
家具を選ぶときは、サイズやデザインだけでなく、
「自分の暮らしだったら、どんなふうに使おう?」
と想像してみるのもおすすめです。
長い年月を経てきた家具だからこそ、
これからは自分の暮らしの中で、新しい役割を与えてあげる。
そんな楽しみ方ができる、味わい深いソーイングテーブルです。