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BY hidemi konno | 2025-12-10 10:00:00 | オブジェ, ヴィンテージ

Berth Ferdinand Norrman(ベース・ノーマン)

スウェーデンのモタラという静かな湖の町に、ひとつの小さな工房がありました。
その名は Norrmans Keramik(ノーマンス・ケラミック)。
そこで長い年月にわたり、温かみのある陶芸作品を生み出し続けたのが、
陶芸家ベース・ノーマン(1919–2001) です。

ノーマンの作品を手に取ると、どれも “ やさしい時間 ” が流れているように感じます。
派手さや緊張感とはまったく無縁で、穏やかで、どこか牧歌的。
彼が見てきたスウェーデンの森や青い湖、そして素朴な暮らしの風景がそのまま形になったような、
やわらかい佇まいが特徴です。




ノーマンは1956年、37歳のときに工房を立ち上げました。
大きなアート作品を作るためではなく、
“ 毎日の暮らしにそっと寄り添う、温かなものをつくりたい ”
という想いがあったと言われています。

そのため、彼の作品には決して気取ったところがありません。
丸みを帯びたライン、どこか少し不揃いで、それがむしろ心地いい形。
釉薬のかかり具合にも揺らぎがあり、ひとつひとつに小さな個性が宿ります。

どれも生活の景色をやさしく彩るための「日々の道具」でもあり、
同時に「小さなアート」と呼びたくなる作品ばかりです。





ノーマンの代表作のひとつに、フクロウや鳥などの動物モチーフがあります。
彼が動物たちを “ 観察するのではなく、寄り添うように見つめていた ” ことがよく表れています。

・つぶらな瞳
・ぽてっとしたフォルム
・素朴なのにどこか誇らしげな姿

まるで森の中で出会った小さな生き物と、目が合った瞬間のようなやさしい気配。
ノーマンの動物作品には、そんな物語性があります。

陶器でありながら、まるで “ 息づかい ” が聞こえそう。
それが、ノーマン作品に惹かれる最大の理由かもしれません。


ノーマンの作品は、どれも強く主張するわけではありません。
しかし、部屋に迎えると空気がすっとやわらぐ不思議な魅力があります。

・疲れた時にふっと目が合うフクロウ
・壁にかけるだけで静かに華やぐトリの陶板
・手仕事の揺らぎに包まれた優しい釉薬

その “ 静かなぬくもり ” は、北欧の暮らしが教えてくれる豊かさそのもの。
BOLIGが大切にしたい価値観と、どこか重なっています。

ぜひ店頭で、ノーマンの作品の持つ空気感を感じてみてください。
ひとつの作品が、毎日の景色を少し温かくしてくれるはずです。



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BY hidemi konno | 2025-10-30 17:00:00 | オブジェ, 装飾品

Åsas Tomtebod(オーサトムテボッド)

スウェーデンに古くから伝わる妖精「トムテ」。
森や農家の納屋に住みつき、人々の暮らしを静かに見守る存在です。
家の人がトムテを大切にすると、家畜の世話や掃除などを手伝ってくれる一方で、
ないがしろにしてしまうと、ちょっぴりいたずらを仕掛けることも。
そんな人間味あふれる性格も魅力のひとつです。

Åsas Tomtebod(オーサ トムテボッド)のトムテは
そんな北欧の物語をそのまま形にしたような温かみのある人形。
しっかりと足元まで覆う長いヒゲには、ゴットランドシープをはじめ、
アイスランドやオーストラリアなどの上質な羊毛が使われています。


しっとりと柔らかく、ふわふわとした毛並みは、ひとつとして同じものがありません。
デザイナーであり製作者でもあるオーサさんが、自ら厳選した羊毛を色や毛質に合わせて使い分け、
丁寧に仕立てています。


帽子や鼻のフェルトも、オーサさんたちが羊の毛を刈るところから始まり、すべて手作業で加工。
手間を惜しまず丹念に作られたトムテたちは、どれも少しずつ表情が異なり
シンプルながらもチャーミングな存在感を放ちます。
高い品質と温もりを感じられる、まさに北欧クラフトの魅力が詰まった人形です。



中でも希少なゴットランドシープの毛は、高級感のあるグレーの色合いと
しなやかで弾力のあるカールが特徴。
しっとりとした手触りは思わず撫でたくなるほどで、毎年少しずつ変わる毛の質感も
コレクションする楽しみのひとつです。



恥ずかしがり屋のトムテは、帽子を深くかぶっているため、ちらりと見える鼻がチャームポイント。
手のひらにのる小さなサイズから、抱きかかえるほどの大きなものまで、サイズ展開もさまざま。
ふんわりニット帽のトムテも人気で、どれを選んでもインテリアのアクセントになってくれます。



冬の訪れとともに、お部屋にひとり、またひとりとトムテを迎える時間も楽しいもの。
静かに佇むその姿は、まるで家族の一員のように、暮らしをそっと見守ってくれます。



今年も新しい仲間が加わり、賑やかです。
北欧のインテリアにいかがでしょうか。





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BY hidemi konno | 2024-01-04 10:30:00 | 生活雑貨, オブジェ, 装飾品

Pluto Produkter(プルート・プロダクター)

プルート・プロダクターは、スウェーデンを代表するデザインカンパニー。 
「個性」、「楽しさ」、「分かりやすさ」そして「環境」を活動コンセプトとし、
北欧デザインを代表する会社に成長しています。
 北欧の伝統的なデザイン文化や日常アイテムにスポットを当て、そこに新しいデザインエッセンスを
融合させることで、かわいくてユニークなアイテムを数多く生み出してきました。
プルート・プロダクターは、今や世界中にマーケットを広げています。 そして、新しいニュースを
キャッチし、更にマーケットを広げるべく開発を続けています。





北欧デザインらしくシンプルでおしゃれな動物たちの温度計。
スウェーデンらしいダーラナホースやヘラジカなど、さまざまな動物たちが勢揃い!


【温度計の特徴】
●取り外し可能な4つの吸盤でピタッと窓や鏡などに設置して使用します。
●吸盤の向きを表・裏お好みで変えることが出来るので、屋内・屋外両方の温度を計ることができます。
●しっかりとした金属製で裏表リバーシブル仕様です。
●計れる温度範囲は−30℃〜50℃。
●昔ながらのシンプルなタイプの温度計はデジタルとは違いインテリアにも良く映えます♪
●お風呂場の鏡に設置してヒートショック予防。
●窓の外側に張り付けて熱中症予防。
●天気の悪い日でも楽しい気分になれるかわいい温度計♪


外気温を測りたいときは外にピタッ。



中からみた姿がこちら↓↓



ダーラナホースが楽しげにみえますね^^



吸盤を取り付けずに置いたり引っ掛けたりとインテリアとして楽しむのもお薦めです♪

トリ



室内温度は16℃のようです。



ネコ



ハウス



ペンギン



ハト



ハリネズミ




ヘラジカ



フクロウ



温度計×インテリア

**毎日の温度をチェックしましょう**







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BY hidemi konno | 2023-08-31 16:53:29 | キッチン雑貨, オブジェ

SPRING COPENHAGEN -スプリングコペンハーゲン-

デンマークブランドのスプリングコペンハーゲン社は、
60年代にデンマーク人デザイナーのスヴェン・エリック・トン・ピーターセンは
斬新で実験的なペッパー・ミル「ペッパーバード」のデザインを試みました。



当時は胡椒を自分で挽くことがブームだったので、創設者たちはピーターセンの家族を探し出し、
その許可を得て何十年もの間生産されていなかったペッパーバードの復刻版の生産を開始します。
これが同社最初の製品となりました。

バードには胡椒、ペンギンには塩と食卓で楽しく実用的にも使えるオブジェたち。
とってもユニークなソルト&ペッパーです!







そして、スプリングコペンハーゲン社はデンマークにある少し変わった会社です。
2015年に設立されたこの会社の創設者たちは

「優れたデザインを生み出すのはプロのデザイナーだけではない、
優れたアイデアを持つ人ならだれでも可能だ」

という考えに立っています。
その結果、数多くのユニークな製品を作り出し、近年同社はデンマークの最も成功した
スタートアップ700社に選ばれました。


フクロウはホワイトが塩、ブラウンが胡椒。




ラビットやコウノトリ(右側)、アザラシは機能性はなくオブジェとして。
癒やしの空間になります。



※左のバードは現在作られておりません↓



アザラシは親子で。




私たちの日常生活は上質なオリジナル・デザインのインテリア雑貨に囲まれることで
より豊かで楽しくなりますね。





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BY hidemi konno | 2023-03-15 18:14:36 | オブジェ, 装飾品


Flensted Mobiles(フレンステッド・モビール)

古くからデンマークの伝統的な手工芸として継承されてきたペーパークラフトを、
現代のライフスタイルに合わせたバランスモビールとして生まれ変わらせた、半世紀以上の歴史を誇る
Flensted Mobiles(フレンステッド・モビール)。
数々の美術館ともコラボレーションをし、世界中から注目されているデンマークを代表するブランドの1つです。

上質なモビールを生み出すため、正確なバランスポイントを注意深く研究し、熟練の技によって
ひとつずつ制作されています。
パーツひとつひとつが自由に動きまわる遊び心満載のモビールは、知育玩具としても親しまれています。

空間のかすかな空気の流れを捉え、正確なバランスポイントで吊るされたパーツが生命を得たようにゆらゆらと揺れ動く様は、「動く彫刻」とも呼ばれています。





作家アンデルセンが生まれた街、デンマークのオーフスで、3代に渡ってペーパーモビールを制作する
Flensnsted Mobiles(フレンステッド・モビール)。

伝統を大事にしながら、常に新しい表現を追い求めて日々新しいモビールを作り続けています。
2代目となるオーレ(写真左)がモビールを考案し、パートナーのオーサ(写真右)がセールスや
アシストを行っています。





Flensted Mobiles設立のキッカケは、1953年にクリスチャン・フレンステッドが、
彼の娘メッテの洗礼のお祝いにと作ったコウノトリのモビールでした。
それはまったく個人的な贈り物でありましたが、今日に至るまでコウノトリのモビールは大事に作り続けられ、
世界中の人々に愛されています。

フレンステッドモビール社の2代目であるオーレは、小さい頃から父クリスチャンのモビール作りを見ているのが
大好きで、モビールを動かす時の独自の世界が広がる瞬間がマジシャンを見ているようでした。





モビールに囲まれて育ったオーレが初めて自身の作品を作ったのは1970年。
20歳の時でした。オーレの処女作" フーツラ"は、彼の中でも特別思い入れが強く、
フレンステッドモビールの中でも長く愛されている作品です。




クリスチャンは、エレガントでクラシックな作品と、今まで見たこともないような極めて独創的な作品、
両方の想像力を併せ持ち、それらを絶妙にバランスさせる感覚に秀でていました。
そのバランス感覚は、彼の後を継いだオーレにもしっかと受け継がれています。

フレンステッド家によって現在までに作られてきたモビールは、250種類にものぼります。
デンマーク国内外での展示やコラボレーションを積極的に行っており、現在もコペンハーゲン国立美術館
(National Gallery of Denmark)内で常設展示でたくさんのモビールを楽しむことができます。






簡単で飾りやすいことから、ギフトにも喜ばれるモビール。
お祝いに合わせて贈ってみませんか♪


↓↓インスタグラムでは動画も配信しておりますので、ぜひこちらからもご覧ください。



 




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