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BY hidemi konno | 2022-01-11 15:17:39 | キッチン雑貨

Hertha Bengtson (ヘルタ・ベングトソン)
1950年代、ヘルタはロールストランドで活躍した陶芸デザイナーです。
モナミで有名なマリアンヌ・ウェストマンもロールストランド社で働いていました。

1940年代中頃、ヘルタは彼女の夢であった陶磁器の食器のデザインを始めました。 
このビジョンの実現にはヘルタの特性である粘り強さで、高品質の素材の調達、設計、焼成、艶出しという
厳しい作業に4年の苦しい歳月を要したそうです。
1950年には「Bla eld(青い火)」が発表され、日常的な食器類でさえも、芸術的でスペシャルなものを生み出しました。
そこから、新しい作品も次々と誕生しています。


■Koka(コカ)シリーズ 1950年代

当時、大人気となったコカシリーズは素朴な線のタッチがみんなに愛され、温かみのある作品になりました。
丸みのあるフォルムで手に取りやすいコーヒーカップです。





■Linnea(リンネ)シリーズ 1950年代

薄いレモンイエローの中に描かれたお花のデザインが繊細で綺麗なティーカップです。
ソーサーも細い線で描かれ、上品で気品があります。














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BY hidemi konno | 2022-01-11 14:56:29 | オブジェ

アフリカ ライオン 1963年~

今では日本で有名になったライオンはアフリカシリーズ。
リサラーソンがろくろで花器を作っていた時にアイディアが閃いて出来上がった作品。

ライオンには大中小とサイズが分かれており、こちらは中サイズ。


横向きになると体のフォルムが特徴的で、初めて見る方はきっと驚かれると思います。


おしりには渦のようにしっぽが描かれていて可愛らしいデザインです。


百獣の王ライオンもまあるいフォルムになるととても愛らしいですね。





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BY hidemi konno | 2022-01-11 14:56:21 | オブジェ

小さな動物園 1956-78年

しっぽがピン!と伸びたネコがリサラーソンの始まり。
このネコがスティグ・リンドベリの目に留まり、リサラーソンにもっと他の動物を作ってみるよう促しました。
それが、ネコ3匹、ダックスフンド、犬、キツネの6種類で小さな動物園シリーズとなりました。
ネコの表情と動きが作品の中に表れていますね。


●しっぽネコ 


何かに気づいたのでしょうか。
歩いている時にフッと振り向いたような姿のネコさん。
それとも私のことを見て!とおしとやかに歩いているのでしょうか。


後ろ姿も線で描かれているところが、ネコらしさがありますね。

●まるネコ


くるんとまんまるになっている姿のネコさん。
手乗りサイズでとっても可愛らしいフォルムです。
思わずなでてあげたくなりますね。




●お座りネコ


ちょこんとお座りしている姿のネコさん。
ご飯を待っているのかな?ご主人を待っているのかな?
とっても愛らしい表情です。


背中も他の2匹と違って釉薬が違う色で表現されていますね。
たくましさも見える作品です。





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BY hidemi konno | 2022-01-11 14:56:03 | オブジェ

ストレング財務大臣

当時の財務大臣グンナル・ストレング氏を貯金箱に見立てたアイディアは新製品の会議中にリサの頭に閃きました。
製作中、リサラーソンは資料写真を持っていなかったので、テレビで見たストレング氏のイメージだけでフィギュアを作り上げました。
後日、本人と対面することになった時、実際のストレング氏が作品のように太っちょではなく、スラリと長身であったことにリサは驚いたそうです。
イメージだけで作れるのもリサの才能ですよね。


真上から見ると本の中にはコインが入れられる穴が開いています。
財務大臣ということもあってか、貯金箱に仕上げたのはユニークな発想!
「財務大臣だから貯めても使う必要がないわね」と言っているかのよう。


一体、彼は何の本を読んでいるのでしょうね。


財務大臣のフィギュアはグスタフスベリに多くの富をもたらしました。
リサが出掛けたベージュカラーの後にグスタフスベリの他のアーティストにより、ジャケットが青く塗られたシリーズも出ていたのですが、
「でも私だったら絶対に彼のジャケットを青く塗ったりなんかしないわ!」とリサは語っていたそうです。
ストレング氏の背中がそう語っているのようにも見えますね。


あなたの財務を守ってくれるかもしれないストレング氏。
お部屋のどこに置いてあげましょうね。




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BY hidemi konno | 2022-01-04 17:01:47 | キッチン雑貨


スウェーデンの陶芸家リンドベリのコーヒーカップで毎日を贅沢な気分に♪


"Stig Lindberg/スティグ・リンドベリ(1916-1982)"
1916年スウェーデン生まれ。ストックホルムのスウェーデン国立美術工芸デザイン大学を卒業後、1937年にグスタフスベリ社へ。
1940年に同社の専属デザイナーとなり、ヴェルヘルム・コーゲらと共に黄金時代を築きました。
陶磁器のみならずセラミックタイル、プラスティック製品、テキスタイル、絵本など様々な分野で活躍し、スウェーデンが誇る戦後最大の国際的なデザイナーとして尊敬されています。
日本はもとより全世界で北欧デザインブームの火付け役として知られ、多くのファンに愛されています。


"GUSTAVSBERG/グスタフスベリ社"
1825年、ストックホルムで創業したスウェーデンを代表する陶器メーカー。
Wilhelm Kage(ヴィルヘルム・コーゲ)、Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)、Lisa Larson(リサ・ラーソン)など北欧屈指のデザイナーを輩出し、個性豊かでミッドセンチュリーの象徴的なテーブルウェアを数多く生み出してきた名窯です。
現在も当時の設備を活用しながら手作りに近い製法を守って生産を続けており、そのひとつひとつ表情の違う陶器は、大量生産のものには見られない温かさにあふれています。



リンドベリのコーヒーカップ-コレクション-


■ADAM (アダム)& EVA(エヴァ

1959~1974年まで生産されたシリーズの復刻版。
アダムは白地に青のドット、エヴァは赤地に白のドットをでデザインされ、カップとソーサー2つで1つの世界観を表現しています。


■ASTER(アスター)

1962~1974年まで生産されたシリーズの復刻版。
キク科の植物アスターが大胆に描かれたデザインで、華やかな赤が際立つレッドアスターと爽やかな印象のブルーアスター。
和菓子とも相性が良さそうです。


■SALIX(サリックス

1950年代に生産されたシリーズの復刻版。
ラテン語で「柳の葉」という意味で、繊細なタッチで描かれた葉とその葉脈が優しい風合いとスタイリッシュな雰囲気を生み出しています。



■SPISA LIBB(スピサリブ)& TURTUR(チュールチュール)

スピサリブは、1955~1960年頃まで生産されたシリーズの復刻版。
テルマシリーズと組み合わせるためテーブルウェアとして、1955年にヘルシンキで開催された「H55」展で発表し、大きな反響を生みました。

チュールチュールは、1972~1974年まで生産されたシリーズの復刻版。
3羽のハトと植物をモチーフに、楽しげな雰囲気を醸し出しています。

■PRUNUS(プルヌス)& BERSA(ベルサ)

プルヌスは、1962~1974年まで生産されたシリーズの復刻版。
華やかさと可愛らしさを演出する青いプラムの実が並んでいます。
※こちらはティーカップです。

ベルサは、1960~1974年まで生産されたシリーズの復刻版。
緑の葉っぱに黒い葉脈が大胆に描かれた鮮やかなデザインは、リンドベリの代表作。
復刻版はヴィンテージと違うスタイルのカップです。
※こちらはティーカップです。



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