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BY hidemi konno | 2020-08-07 09:37:37 | キッチン雑貨

北欧ブランドmarimekko(マリメッコ)より、NEW COLORのマグカップが揃いました。


Siirtolapuutarha(シイルトラプータルハ)

「家庭菜園」という意味を持つので、このドット柄は種なのか?
豆やトウモロコシのようなつぶつぶしたものなのか?
想像しながら使うのも楽しいデザインです。

ブラックとブラウンの組合せが、大人の色とドットで可愛らしくもあるので目を惹きますね。
デザインの意味合いから、ポタージュ系を入れて使ったり、色で合わせるとコーヒーはもちろん、ココアも美味しそう^^


Pala Taivasta(パラ・タイヴァスタ)

「空の一画」という意味を持ちます。
マグカップの中ではギュッと詰まったデザインですが、世界を見れば空の中の一角に過ぎないのかもしれません。
大きな木にレモンやオレンジ。その中に鳥がひょっこっと現われます。
マグカップを一周するとお花も咲いているので、一体ここはどこなのだろう?と、思わされます。
トロピカルなカラーなので、鳥がリゾートにでもやってきたのでしょうか♪
中に抹茶ラテが入っていたら美味しそう^^





シイルトラプータルハのシリーズより、ポットホルダーも一緒にいかがですか?


ティーポットの下に敷いたり、鍋敷きや熱いもののお料理には欠かせませんね。
季節に合わせてマリメッコのデザインで楽しんでみてはいかがでしょう♪


 

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BY hidemi konno | 2020-08-05 09:31:01 | 壁掛け・ポスター, オブジェ, 装飾品, オリジナル

スウェーデンの木製フックを取り入れたフックハンガー。

カラフルで目を惹いてしまう。

土台は木製のプレートにドイツ語で描かれた言葉をプラスしてオリジナルで作りました。


フックはこけしのようなくびれがあるフォルムで、ハンガーがスムーズに掛けられます。
カラフルなのは日照時間が短いこともあり、お家の中の暮らしが楽しくなるように、そんな意味合いもありそうです。


どこに取り付けよう???


こんなシーンに、、、

玄関なら、帽子や靴べら。
リビングなら、オーナメントやインテリアのアレンジに。
掃除道具を入れる場所がない時は見せる収納で活躍。
キッチンなら、ミトンやキッチンタオル、野菜を入れたネットなど。

掛けたいものがたくさん!


お店のショップカードも掛けてみました。


壁に取り付ける時は、プレートより長めのビスで2ヶ所打ち込めばOK。


インテリアに見える魔法のフックハンガーで日常を楽しくしませんか^^








 

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BY hidemi konno | 2020-08-02 10:00:00 | オブジェ, ヴィンテージ

リサ・ラーソンが1960~1969年に手掛けていたタリアシリーズの丸い花瓶。

「タリア」とはギリシャ神話に出てくる女神の名前で、動物や人々をデザインに取り入れたシリーズです。


作品の色もマスタードイエローの釉薬が特徴的で白炻器製の材質で作られ、また面白い作品です。
小さめの花瓶なので多肉植物を入れて飾ったり、キャンドルポットとしてもお薦めです。


表は鳥の絵が描かれ、裏側は釉薬の色が広がっています。
この釉薬の色は置物でも有名なライオンや犬など動物の色にも使われていますね。
形が違うとまた作風も違う観点で見られるので芸術品は飽きずに観ていられます。


どんな風に置いたら家に合うのか?

いろいろ試しながらお気に入りの飾り方を見つけていくのも楽しい時間になります。


まずは手にとってリサ・ラーソンの想いを感じてみてください^^


  

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BY hidemi konno | 2020-08-01 10:00:00 | オブジェ, ヴィンテージ

リサ・ラーソンが1976年にスウェーデンの年金基金(KPA)から依頼されて製造したと言われる企業コラボ作品です。


スウェーデン語で Ovanlig Hund KPA

直訳すると珍しい犬という意味。
年金機構設立20周年記念に作られたそうですが、いろんな意味でレア感のあるDogですね!


KPAのコインをシルバーとブロンズ色で持つDogたち。





しっかりとコインを持つ姿がカッコイイ!


このDogたち。

4匹のチームなのですが、実は得意技があります。


3匹集合すると、上にもう1匹ジャンプ!
まるで組体操のような、そして豪華トロフィーのように立派な立ち姿です。





いつもはお家の中それぞれの場所にいて、記念日には集合して飾っておくのもいいかもしれませんね。

リサ・ラーソは動物の作品を得意としているので、企業に寄り添った作品だと感じました。
私たちカラーズから依頼をしたらどんな作品になるのでしょう。
これからも元気に作品づくりをしていって欲しいです。


 

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BY hidemi konno | 2020-07-31 10:00:00 | オブジェ, ヴィンテージ

1960年代にUpsala Ekeby(ウプサラエケビィ)社に在籍していたTaisto Kaasinen(タイスト・カーシネン)が手掛けたバイキングの置物。

タイスト・カーシネンはフィンランド生まれでARABIA社でも活躍しているデザイナーです。


当時、バイキングは人気があり、1970年代まで製造されていました。
北欧スウェーデンは海が隣にあるのもバイキングのイメージが強い印象ですね。





マント姿も立派です。





盾や剣を持っているので強いイメージがありますが、このバイキングは優しい表情をしていると思いませんか?
きっと、いろんな海を渡り、たくさんの人と出会い、たくましく、そして優しくなったんだと。


しっかりとした武装も細かいデザインが施されているので、インテリアとしても目を奪われる程の作品です。
バイキングの象徴にもなっている角がついた兜も魅力的。


リサ・ラーソンの船を置いてバルト海にでもいるのでしょうか^^

いや、優しい顔をしているのでもう海賊ではなく、きっと家の中で番人になってくれるはず。


 

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