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BY hidemi konno | 2023-03-15 18:14:36 | オブジェ, 装飾品


Flensted Mobiles(フレンステッド・モビール)

古くからデンマークの伝統的な手工芸として継承されてきたペーパークラフトを、
現代のライフスタイルに合わせたバランスモビールとして生まれ変わらせた、半世紀以上の歴史を誇る
Flensted Mobiles(フレンステッド・モビール)。
数々の美術館ともコラボレーションをし、世界中から注目されているデンマークを代表するブランドの1つです。

上質なモビールを生み出すため、正確なバランスポイントを注意深く研究し、熟練の技によって
ひとつずつ制作されています。
パーツひとつひとつが自由に動きまわる遊び心満載のモビールは、知育玩具としても親しまれています。

空間のかすかな空気の流れを捉え、正確なバランスポイントで吊るされたパーツが生命を得たようにゆらゆらと揺れ動く様は、「動く彫刻」とも呼ばれています。





作家アンデルセンが生まれた街、デンマークのオーフスで、3代に渡ってペーパーモビールを制作する
Flensnsted Mobiles(フレンステッド・モビール)。

伝統を大事にしながら、常に新しい表現を追い求めて日々新しいモビールを作り続けています。
2代目となるオーレ(写真左)がモビールを考案し、パートナーのオーサ(写真右)がセールスや
アシストを行っています。





Flensted Mobiles設立のキッカケは、1953年にクリスチャン・フレンステッドが、
彼の娘メッテの洗礼のお祝いにと作ったコウノトリのモビールでした。
それはまったく個人的な贈り物でありましたが、今日に至るまでコウノトリのモビールは大事に作り続けられ、
世界中の人々に愛されています。

フレンステッドモビール社の2代目であるオーレは、小さい頃から父クリスチャンのモビール作りを見ているのが
大好きで、モビールを動かす時の独自の世界が広がる瞬間がマジシャンを見ているようでした。





モビールに囲まれて育ったオーレが初めて自身の作品を作ったのは1970年。
20歳の時でした。オーレの処女作" フーツラ"は、彼の中でも特別思い入れが強く、
フレンステッドモビールの中でも長く愛されている作品です。




クリスチャンは、エレガントでクラシックな作品と、今まで見たこともないような極めて独創的な作品、
両方の想像力を併せ持ち、それらを絶妙にバランスさせる感覚に秀でていました。
そのバランス感覚は、彼の後を継いだオーレにもしっかと受け継がれています。

フレンステッド家によって現在までに作られてきたモビールは、250種類にものぼります。
デンマーク国内外での展示やコラボレーションを積極的に行っており、現在もコペンハーゲン国立美術館
(National Gallery of Denmark)内で常設展示でたくさんのモビールを楽しむことができます。






簡単で飾りやすいことから、ギフトにも喜ばれるモビール。
お祝いに合わせて贈ってみませんか♪


↓↓インスタグラムでは動画も配信しておりますので、ぜひこちらからもご覧ください。



 




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BY hidemi konno | 2022-12-01 20:30:00 | 生活雑貨, オブジェ


バレットプランター

アメリカ製リプロダクト品のFRP製バレットプランター。
1940年~1960年頃のミッドセンチュリー時代、アメリカを中心に流行したプランターに
インスピレーションを受けデザインされました。

バレットとは直訳すると弾丸のことで、用途はプランターとして作られました。
日本ではあまり馴染みのない形ですが、ミッドセンチュリーインテリアでは定番とも言えるアイテム。


【FRP】=Fiber Reinforced Plastics(ファイバー・レインフォースド・プラスチック)の略で、
日本語では繊維強化プラスチックと呼ばれます。



ミディアムサイズは床に置いてお使いになる高さ、ショートサイズは家具や台の上に置く際に丁度いい高さです。

中ぶりの植物を入れたり、ブランケット、ぬいぐるみなどを入れて使用するのもおすすめです。









FRPはグラスファイバーとも呼ばれ、使い込むほどひび割れのような模様ができ、経年変化も楽しめます。
数年使い続けた先が楽しみになります。







バレットプランター ミニ

バレットプランターのミニサイズ。

ミニサイズのみ、底穴があるので直植えも可能です。



ダイニングテーブルや、ローボード、玄関など、様々な場所で活躍します。
植物のほか、フルーツやお菓子入れ、かさばりやすいリモコンをまとめて入れたり、
編み物が好きな方は毛糸など、マルチに物入れとしてもお使いいただけます。









室内はもちろん、エクステリアにもカラフルに演出してくれる存在です。






 

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Stig Lindberg (スティグ・リンドベリ)1916-1982年

20世紀におけるスウェーデンを代表し、陶芸界のプリンスとも呼ばれるスティグ・リンドベリ。
スウェーデンの陶磁器メーカー、グスタフスベリに1937年に入社し、以降その人気を支え、
今でもグスタフスベリを代表するデザイナーです。

また、あのリサ・ラーソンの才能を見抜き、大学卒業と同時にスカウトし、23歳の彼女を同社に迎えたことでもリンドベリの目利きが伺えますね。



Stig Lindberg Collection

1960年に発表された、リンドベリの代表作とも言えるベルサを中心としたアート作品。
(右側の陶板はLisa Larson)




Lithography(リソグラフィー)

1980年代に250枚限定で作られたリトグラフのポスター ”シンデレラ”

写真現像技術を応用した微細パターン作成技術で、版画のような製法の作品。
シンデレラと王子が出会った時をリンドベリらしい作風で表現した1枚。
シンデレラの心情が色彩にも表れているようにもみえます。
果たして、この絵の中の靴はガラスだったのでしょうか。
想像を掻き立てられます。

size:A3




Art Plate

1980年代、月光に照らされて向き合う男女を描いた幻想的な作品。
2人の静かな表情や独創的な色づかいに惹きつけられます。
90℃回転して ”飾る” そんな想いもプレートの中に込められています。



BERSA(ベルサ)

1960年に発表された、リンドベリの代表作とも言える葉っぱのデザイン。
繰り返される模様の中に生き生きとした植物の息吹を感じさせる、飽きのこない柄は、
ロングセラーで今でも復刻商品が生み出されるなど、愛され続けています。




■Flower Vase

リンドベリが生誕100周年に作られたファイアンス製(錫釉 を用いた色絵陶器)の花瓶。
白の釉薬が引き立ち、ストライプ模様がくっきりとした作品。
スタイルもユニークで、このままインテリアとして飾りたくなる逸品です。



同じシリーズの中にはこんな種類もあります。
集めたくなるコレクションです。



ミッドセンチュリーの時代を感じながら、ぜひ現代のインテリアと一緒にコーディネートを。







リンドベリコレクションはコチラへ↓↓






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BY hidemi konno | 2022-08-19 18:19:51 | オブジェ, 装飾品

卯三郎こけし 岡本 卯三郎 氏




初代 岡本 卯三郎さん。
卯三郎こけしの創業者。大正6年群馬県榛東村生まれ。
人工石や金属による工芸品づくりを経て、昭和25年にこけし製造を始めました。
間もなく、当時主流だった筆の絵付けに加え、彫刻や焼き絵を施した立体感のある表現技法を生み出し、
今に至る卯三郎こけしの原型を築きます。

木材の割れを防ぐ研究に熱心に取り組み、加工に不向きとされた木材を次々とこけしに取り入れることに成功。
木目が美しい「ケヤキ」に大好きな椿の花をあしらった卯三郎の代表作『寒椿(カンツバキ)』は
昭和天皇お買い上げの光栄を賜りました。
昭和54年に手仕事と機械を組み合わせた量産化体制を整えて以来、こけしの生産量全国一を誇る工房へと
成長させ、平成21年7月満91歳にて永眠するまで生涯現役を貫きました。



今では二代目卯三郎を初代の長男が受継ぎ、卯三郎こけしの職人さんたちが数人でたくさんの作品を生み出しています。






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BY hidemi konno | 2022-07-01 17:53:09 | キッチン雑貨, オブジェ


■月のメの猫

白い猫はお塩担当 ”シロ”
雪のように白くなめらかな毛並みが自慢。
黄色く輝く月の色の瞳を持っています。

茶の猫は胡椒担当 ”チェロ”
クリーム色の艶やかな体に、赤みがかった月の目をしています。

二人には名前があります。

リサラーソンがスケッチした絵をもとに生まれた猫たち。
座って上を向いている姿が可愛らしい。
月のような目をしていることから「月のメの猫」と呼ばれています。



リサラーソン本にも載っている猫のマヤ。
この子にも似ています^^
顔の輪郭があるのとないのとまた違うデザインで面白いですね。



パッケージはシロとチェロの顔がひょっこり出るユニークさ。
上蓋を開けるとそれぞれ自己紹介をしてくれますよ。

¥3960



■ミンミ

赤と青のボーダーが似合うミンミ。
縞模様なのか、お洋服を来ているかのようにも見えるお洒落さん。
キリッとした顔が隠し味ですね^^



ミンミはもともとトリップ・トラップ・トゥルールがモチーフで当時も調味料入れとして作られていました。
今ではなかなか手に届くことが出来ないレアな子たちです。



パッケージもボーダー!
出番待ちしている様子が可愛らしい♪

¥3080




Liten Katt(小さな猫)

シロとグレーの猫たちは日本の食卓に合うように、モノトーンカラーに。
そして、一つ一つ丁寧に美濃焼で作られています。
小さな猫だけにミニサイズです。



当時は置物として、深いグリーンとキャラメルのような色合いで作られていたリテンキャット。
揃えて置きたくなってしまう程。
ですが、特別生産なだけに見つかりにくい猫たちです。



パッケージはシンプルにスマートなBOXタイプ。
開けたらビックリ!なギフトになりそう♪

¥3080



3種類のソルト&ペッパー。

さて、どのペアが食卓を盛り上げてくれるでしょうか!




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